
一人で抱え込まないための、安心できる居場所を。
LiebeSupportについて
自分らしい一歩につながる安心の場
私たちが目指していること
不登校や登校しぶり、心の悩み、発達のこと、ひきこもりや孤立など、日々の暮らしの中で不安や悩みを抱えることがあります。その不安はご本人だけでなく、そばで見守る保護者やご家族にも広がることがあります。
LiebeSupportが目指しているのは、一人で抱え込まず、安心して話せる場所です。すぐに答えを出したり考えを押しつけたりするのではなく、まずは同じ目線に立ってお話を聴きます。一人ひとりの気持ちやペースを尊重 し、その人が持っている力を大切にしながら、自分らしい一歩を一緒に考えていきます。
また、LiebeSupportは相談だけを目的とした場所ではありません。ラジオ体操や健康づくり、笑い、地域交流などを通して、子どもから高齢者まで自然に人と関われる、安心できる地域の居場所を目指しています。

一人ひとりに寄り添う3つの想い
私たちが大切にしていること
1
一人ひとりの話をじっくり聴く
悩みや不安を誰かに話すことで、気持ちが整理されたり、これまでとは少し違った見方ができたりすることがあります。何かを決めることから始めるのではなく、まずは今感じていることを安心して話せる時間を大切にします。
2
人とのつながりを育む
一人で悩みや不安を抱え込まず、誰かと関わることで、新しい気づきやきっかけが生まれることがあります。一人ひとりの思いや状況を大切にしながら、無理のないペースで人とつながれる時間や場所をつくっていきます。
3
自分らしい一歩を支える
すぐに答えを出したり、大きく状況を変えたりすることだけが前に進む方法ではありません。一人ひとりの気持ちやペースを尊重しながら、その人が持っている力を大切にし、自分らしい一歩をゆっくり一緒に考えていきます。
人との出会いから生まれた活動の原点
代表の想い
LiebeSupportの活動の原点には、代表自身の経験があります。仕事の重責や環境の変化が重なる中で心身のバランスを崩し、前を向くことが難しい時期がありました。そんな中、もう一度人や社会と関わるきっかけになったのが、美香保公園でのラジオ体操と、そこで出会った地域の方々との交流でした。朝日を浴びながら体を動かし、誰かと挨拶を交わす。そんな何気ない時間の積み重ねから少しずつ人との関わりが広がり、再び社会へ一歩を踏み出す支えになりました。
自分自身が人とのつながりに支えられて前へ進むことができたからこそ、今度は誰かの一歩を後押ししたい。悩んでいる方に一方的に答えを出すのではなく、同じ目線に立って話を聴き、その人が持っている力を大切にしながら、自分らしく前へ進むためのきっかけを一緒に考えていく。その思いが、LiebeSupportの活動の根底にあります。
支えを次の誰かへ届ける「恩送り」
人から人へ、地域から地域へ
LiebeSupportの活動には、自分が受け取ったものを次の誰かへつないでいく「恩送り」という思いがあります。人との出会いや支えによって前へ進むきっかけをもらった経験を、自分だけのものにせず、今度は誰かへ返していく。その思いが活動の根底にあります。
現在暮らす札幌市東区で人と人との交流を育みながら、その思いを故郷である網走市へも広げていくことを目指しています。日々の挨拶や会話、ときには一緒に体を動かすなど、何気ない交流を重ねながら、世代を越えて自然に人と関われる環境を育てていきます。


札幌市東区から網走市へ。
人から人へと思いをつなぎながら、安心して関われる場所を地域の中に少しずつ広げていきます。
世代を越えて安心して関われる場所
これからも、地域とともに
LiebeSupportは、特定の年代や悩みを持つ方だけでなく、誰もが気軽に関われる場所を目指しています。子どもや若者、保護者、高齢者など、世代や立場を越えて自然に交流し、誰かと話したいときや体を動かしたいときにも、気軽に立ち寄れる環境を育んでいきます。
ラジオ体操や健康づくり、笑い、地域交流など、日々の暮らしに取り入れやすい活動を通して、人と人が出会うきっかけをつくっていきます。すぐに何かが変わらなくても、誰かに話してみることや人と関わることが、次の一歩につながることがあります。LiebeSupportはこれからも、「ここなら話してみてもいい」「ここに来てもいい」と思える、安心できる居場所を地域の中で育んでいきます。
