
話すこと、体を動かすこと、人と関わることから。
活動内容
不登校や心の悩みに寄り添うサポート
相談について
不登校や登校しぶり、発達に関する悩み、ひきこもりや孤立、心の悩みなど、抱えている不安や困りごとは一人ひとり異なります。また、ご本人だけでなく、そばで見守る保護者やご家族が、どうしたらよいのか分からず悩むこともあります。
LiebeSupportでは、すぐに答えを出したり、状況を変えることを求めたりはしません。まずは今感じていることや困っていることをお聴きし、一人ひとりの気 持ちやペースを大切にしながら、これからのことを一緒に考えていきます。
うまく話をまとめたり、すぐに何かを決めたりする必要もありません。誰かに話すことで気持ちが整理され、これまでとは少し違った見方ができることもあります。ご本人はもちろん、保護者やご家族にとっても、安心して話せる場所でありたいと考えています。

健康と交流を育む朝の習慣
ラジオ体操
ラジオ体操は、年齢を問わず参加しやすく、特別な準備をしなくても日々の暮らしに取り入れやすい運動です。LiebeSupportでは、健康づくりだけでなく、地域の人が自然に顔を合わせるきっかけとしてもラジオ体操を大切にしています。

朝、外へ出て体を動かし、顔を合わせた人と挨拶をする。何度か会ううちに顔見知りになり、少しずつ会話が生まれる。最初から誰かと深く関わろうとしなくても、同じ時間を一緒に過ごすことで自然な交流が始まることがあります。
体を動かすことを入口に、健康について考えたり、地域の人との交流を楽しんだりする。そんな日常の積み重ねを通して、無理なく人と関われる時間を育んでいきます。
心と体を元気にする楽しい時間
笑いと健康づくり
健康づくりは、特別な運動をしたり、難しいことに取り組んだりすることだけではありません。LiebeSupportでは、体を動かすことに加えて、誰かと話したり一緒に笑ったりするなど、毎日の暮らしの中で無理なく続けられることも大切にしています。
誰かと一緒に笑ったり、楽しい時間を共有したりすることで、自然に会話や交流が生まれることがあります。そんな何気ない時間を大切にしながら、子どもから高齢者まで、それぞれが自分のペースで参加できる、身近な健康づくりと交流の機会を地域の中に広げていきます。

世代を越えて気軽に集える場所
地域の居場所づくり
人と関わるために、いつも特別な目的が必要なわけではありません。誰かと少し話したいとき、外へ出て気分を変えたいとき、地域の人と顔を合わせたいとき。そんなときにも気軽に立ち寄り、思い思いに過ごせる場所が身近にあることをLiebeSupportは大切にしています。

その考えを形にする取り組みの一つが、「縁側カフェLiebe」です。昔ながらの縁側のように、ふらっと立ち寄り、人と挨拶を交わしたり、会話を楽しんだり、ゆっくり過ごしたりできる場所を目指しています。
子どもや若者、保護者、高齢者など、世代や立場が違っても同じ場所で自然に過ごすことができる。そこで生まれる何気ない交流を大切にしながら、「ここに来てもいい」と思える地域の居場所を少しずつ育んでいきます。
人と人を結ぶ二つのまち
札幌市東区から網走市へ
LiebeSupportは、札幌市東区と網走市、それぞれの地域との関わりを大切にしなが ら活動を広げていきます。

札幌市東区
札幌市東区では、ラジオ体操や健康づくりなど、日常の中で無理なく参加できる活動を通して、人と人が顔を合わせるきっかけを大切にしています。挨拶をする、少し話をする、一緒に体を動かす。そんな何気ない交流を積み重ねながら、子どもから高齢者まで自然に人と関われる環境を、地域の中で少しずつ育んでいきます。

網走市
網走市も、LiebeSupportが大切にしている地域です。札幌市東区で育んできた活動への思いをつなぎながら、地域に合った形で、人と人が自然に関われるきっかけをつくっていきます。日々の挨拶や会話など、小さな交流を大切にしながら、子どもから高齢者まで安心して人と関われる環境を、地域の中で少しずつ育んでいきます。
